暦を感じる和の暮らし 道具や器をオンラインで

「くらしのこみち」

 桃と端午の節句に挟まれた桜の季節は、一年の中でも特に日本の暦や風景を身近に感じる時季かもしれない。集合住宅や畳のない家が増え、かえって「和の暮らし」を楽しみたいという欲求も強くなった。京阪百貨店(大阪府守口市)は、そんな和の道具や器を扱う「くらしのこみち」の商品の、オンラインショッピングでの販売を始めた。

「くらしのこみち」

 長く使い続けられる道具や器、こだわりの調味料やお茶などを、季節の指標となる二十四節気を通じて提案している。例えば4月には、二十四節気の清明の初候(4月4~8日)を表す「玄鳥至(つばめきたる)」という言葉がある。ツバメの巣は、軒先にかかると商売繁盛するといわれている縁起物。そんな4月の歳時記を読むことができ、新生活に向けたおすすめの道具として、いつものおかずを華やかに見せてくれる木曽漆器のお弁当箱や、さっと沸かして調理に便利な雪平鍋などがリストアップされている。

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