「料理にフツウなんてない」 固定観念にとらわれない食卓、クレハが発信

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 クレハ(東京)は、同社製品「NEWクレラップ」に込めた「食卓に、もっと選択肢を。」という思いを発信するために、メッセージムービー第二弾「NEWクレラップ『料理にフツウなんてない』篇」を制作。同社の家庭用品サイト「クレライフ」フルバージョンを、YouTubeチャンネルでフルバージョンとショートバージョンを公開している。

NEWクレラップ「料理にフツウなんてない」篇

 共働きの家庭が増え、男性の家事参加が進みつつある状況の中でも、料理はまだまだ女性が担う割合が多いのが現状。新型コロナウイルスの影響で、在宅勤務が普及したり、外出がしづらくなったりすることで、自宅で食事をする機会が増え、日々料理をすることに対してプレッシャーやストレスを感じている人も少なくないだろう。一方、おうち時間を活用して新たな手料理に挑戦した人もいれば、簡単レシピやテイクアウトメニュー、宅配サービスの需要が高まるなど、食卓環境におけるさまざまな変化も見られてきた。

NEWクレラップ「料理にフツウなんてない」篇

 働き方や暮らし方への価値観、選択肢が多様化する中、食卓の在り方も変わってきているのはごく自然なこと。手間をかけた料理に挑戦する日もあれば、便利な素材を活用して手軽さを重視する日もある。作り置きや買い置きのアイデアを広げている人もいるかも。もちろん誰が作ってもいい。かつて“フツウ”とされ、食卓の常識とされていたものに縛られるのではなく、家族みんなが笑顔でいられるよう、いまをより心地よく暮らせる方へ。自分なりの新しい生活様式を模索しながら生きる現代人の食卓環境の多様化に寄り添うべく、制作した動画だ。

 共働き4人家族の、日々のさまざまな食卓シーンを描く中、「もっと頑張らなければいけない」「毎日献立を考えるのが苦痛」などの思いをさりげなく代弁。「それぞれの家族、日々の数だけ食卓の選択肢があり、フツウや正解はない」というメッセージを発信している。

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