ディズニーと京都の伝統工芸のがコラボ 伝統工芸の魅力を今に伝える展示会を開催

©Disney
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 千年の歴史の中、人々の暮らしとともに技が磨かれてきた京都の伝統工芸品。伝統を守るだけではなく、未来への挑戦にも取り組んでいる。新たな表現を目指し、ウォルト・ディズニー・ジャパン監修のもと、「ディズニー/京都伝統工芸シリーズ」の展示会を4月27日から5月10日まで開催する。開催場所は京都伝統産業ミュージアム。主催はディズニーと京都伝統工芸シリーズグループで、京都市が共催する。入場は無料。

 参加するのは京都の伝統工芸品を取り扱う14社。例えば、西陣織や京友禅を手掛けるおか善(京都市)からは『ファンタジア』の振袖が出展。ミッキーが作り出す満天の星空を、さまざまな技法を用いて表現している。辻倉(京都市)は京都の地で300年以上続く日本最古の和がさ屋。「切継ぎ」という非常に高度な技術を使い、手すきの和紙でかさの上にミッキーマウスとミニーマウスを表現した。他にも京都・清水焼や日本茶、お香や象嵌(ぞうがん)などの幅広い分野からの出展があり、展示された一部の作品については各社店頭やWEBサイト、ECサイト「47クラブ」で販売予定。

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