ファイブオクロックティ復刻 フランス風のティータイム

ファイブオクロックティ

 イギリスに比べて、ディナーのスタート時間も遅いフランス。午後のお茶もちょっとゆっくりだ。パリの美食ブランド「FAUCHON(フォション)」が、「ファイブオクロックティ」の復刻版を発売した。おうちでの癒しのティータイムにぴったり。

 フォションは、1898年にパリに「サロン・ド・テ」をオープン。英国風アフタヌーンティーは、午後4時頃にケーキやサンドイッチ・スコーンといった軽食を用意して飲む紅茶の時間だが、フォションでは、フレンチスタイルのティータイムを午後5時頃として、紅茶とスイーツを一緒に楽しむスタイルが誕生した。当時、パリ・マドレーヌ広場の店には、「ファイブオクロックティ」と書かれた看板が掲げられていたという。今回はその当時の味の復刻だ。

 インドのニルギリ地方、ティアショラ農園産の茶葉を使用。紅茶のブルーマウンテンとも呼ばれる高品質な茶葉が醸し出す、優雅で繊細な香りと、クセが少なくスッキリとした味わいは、スイーツにも食事にもよく合う。全国の高島屋各店舗のフォション売り場にて、100g、2,808円(税込み)。

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