離れて暮らす親を見守りたい人に耳寄りなキャンペーン コロナで帰省できずとも安心

ポットで見守る「みまもりほっとライン」(象印マホービン)、右:活動センサーで親の様子を見守る「ドシテル」(日立グローバルライフソリューションズ)

 この年末年始に帰省できず、結局1年以上親に会っていない、という人は少なくない。感染防止のためだから仕方ないけれど、電話以外に見守りの方法は? という人に、給湯ポットの使用状況がメールで通知される、象印マホービンのサービス「みまもりほっとライン」がある。

 無線通信機を内蔵した電気ポットを使うと、「電源を入れた」「給湯した」という使用状況が1日2回、家族の携帯電話やパソコンにメールで届く。朝電源を入れた時間で起床時間が、朝お湯を使うことで朝食時間が、など生活のリズムがわかるほか、体調に変化があれば、朝起きる時間が遅くなったり、夜遅くに使われたり、ポットが不規則に使われたりすると認知症の可能性も考えられるなど、生活のリズム情報をきっかけに分かることがいろいろあるのだそうだ。子供が無用な心配をしないですむ「おでかけお知らせ機能」もついている。

 

 高齢期を迎えた親とその子世代のための情報サイト「オヤノコト.net」(オヤノコトネット・東京)では、自社サイト会員(登録無料)を対象に、この「みまもりほっとライン」の2カ月無料お試しキャンペーンを行っている。その他にも、日立グローバルライフソリューションズ(東京)が提供する、活動センサーによって室内の親の動きがアニメーションで確認できる「ドシテル」の初回設置料、2カ月無料お試しキャンペーンも実施している。

 

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