年末年始の読書ガイドに 本屋が選ぶ時代小説大賞

オール讀物
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 今年は身動きがとれない年末年始。おうち時間が増えるなら、読書は簡単で最良のエンタテイメントだ。さて、何を読もうか・・・という人に、『本屋が選ぶ時代小説大賞2011〜2020』(文藝春秋電子書籍編集部のオール讀物(よみもの)編集部編、東京、税込み500円)が参考になるかもしれない。12月22日から配信が始まった。

 前年10月からその年9月までの1年間に刊行された時代小説の中から、ベテラン書店員がその年一番面白いと思った作品を選ぶ「本屋が選ぶ時代小説大賞」。毎年「オール讀物」12月号で発表される同賞は、今年で10回目。これまで「オール讀物」に掲載された歴代受賞者インタビューや、各年の読むべき時代小説リスト(20〜30作)を再構成した電子書籍オリジナル作品だ。

 第1回から第10回までの大賞作の舞台は平安から昭和まで、主人公も仏師や武士、女性歌人など時代小説の豊かさを表す傑作ぞろい。また各年の作品リストには、気鋭の若手から鬼籍に入ったベテランまで幅広い作家が名を連ねている。最新の第10回(2020年)の選考会の様子、澤田瞳子・朝井まかてによる歴代受賞者対談も収録している。

 

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