バス停の名前変わります 三浦選手が音声案内

「横浜FCクラブハウス前」案内時、運転席上の大型モニターへ表示する画像(イメージ)
「横浜FCクラブハウス前」案内時、運転席上の大型モニターへ表示する画像(イメージ)

 バス停や駅の名前、誰がどうやって決めたんだろう、と思うことがある。でもこれは分かりやすい。相鉄バス(横浜市)は、12月16日に「浄水場裏」というバス停の名前を「横浜FCクラブハウス前」に変更する。もちろん横浜FCクラブハウス(横浜FC・LEOCトレーニングセンター)の最寄りだから。しかも車内音声案内は三浦知良選手だ。

お客さまが降車ボタンを押された際、運転席上の大型モニターへ表示する画像(イメージ)
降車ボタンを押した際、運転席上の大型モニターへ表示する画像(イメージ)

 この変更に伴って、バス停の標識と上屋のデザインを横浜FCのイメージカラーなどに変更。乗客が降車ボタンを押した時に流れる事故防止案内などが三浦選手の声になるほか、所属6選手の写真を運転席上の大型モニターに表示することになった。このバス停を通るバスは「浜16系統」(○横浜駅西口~(洪福寺・星川駅前・和田町駅・市沢町)~西原住宅、○和田町駅~(市沢町)~西原住宅、○和田町駅~(市沢町)~鶴ヶ峰駅、「浜19系統」(○和田町駅~(市沢町)~新桜ケ丘団地)だ。

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