「こんなはずじゃなかった」を防ぐお試し同棲!? 家具家電付きマンションで1カ月から

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 結婚前の同棲期間は、結婚後初めて共同生活を送るよりも、お互いの価値観や生活習慣の違いを受け入れる準備となり、「こんなはすじゃなかった」という事態を防ぐことに一役買うかもしれない。しかし、物件を借りる際には敷金、礼金、仲介手数料、家具家電、引っ越し費用など、大きな出費がかかる。また、通常の不動産は2年間契約で、同棲を始めるのも、いざ始めてからやめるのもハードルが高い。そんな中、「お試し同棲」(matsuri technologies・東京)が提供しているのが、引越しや不動産費用などの初期費用がかからない同棲に特化したサービスだ。

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 家具家電付きマンションで1カ月から始められ、かかるのは家賃1カ月分だけ。週に半分だけなど柔軟な利用もできる。保証人不要で契約できるので、「両親へのあいさつを済ませないと同棲が始められないけど、それってイコール結婚前提では?」という構造上の問題もクリア。また、LGBTなど通常の不動産契約で難色を示される場合があるカップルも契約可能。

 同サービスではこのほど、東京・港区の汐留駅エリアの物件取り扱いを始めた。同棲を始めやすく終わらせやすい、正に「お試し」ができるサービス。本格的な同棲に向けての不動産探しも、「同棲コンシェルジュ」が丁寧に対応するという。

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