コロナに老い、そして孤独 姜尚中の『生きるコツ』に学ぶ

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 人生100年の時代だが、コロナ禍に見舞われ、健康や経済面の不安も後を絶たない。今年8月、70歳になった、東京大学名誉教授・熊本県立劇場館長兼理事長の姜尚中さんが、老いの意味と可能性を追求した本、『生きるコツ』(毎日新聞出版・東京)が発売された。

 日本は世界有数の長寿国。不安要素を前に悲観的にならず、高齢化社会を肯定的に捉えるために、長い老後とどう向き合い生きればよいのか、留意すべきことは何かについて、著者の視点を知ることができる。たとえば第1章の「コロナ時代を生き抜く」では、無心になることや、新しい「中世スタイル」を楽しむこと、第4章の「妻の教え」では、甘えの力や妻という「ホームドクター」について語られている。税込み1,100円。

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