マークレビンソンがハイエンドアナログプレーヤー発表 レコードを高品位再生

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 米国のハイエンドオーディオブランド、マークレビンソンのアナログレコードプレーヤー「No5105」が登場する。2019年から始まったNo5000シリーズの第3弾モデルで、音楽界で世界的な流れになっているレコード盤によるリリースやその再生に向けたもの。発売は12月で価格65万円(税別)。取扱いは、輸入オーディオ機器のハーマンインターナショナル(東京)。

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 デジタル信号のような補正が効かないアナログレコード盤再生にあたって、最も重要なことは高精度で安定した回転。No5105もその実現に向けたさまざまな高音質設計が行われている。ターンテーブルは6.35kgのソリッドアルミニウムで、裏面には鳴きを抑えるダンピング処理を施し、回転軸は高精度に加工されたベアリングを採用。これをフルデジタル制御モーターでベルトを介して駆動している。

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 キャビネット/ベース部は、50mm厚のアルミブロックからの切削加工で、脚部もアルミ削り出しで、高質量による安定した回転を確保。カーボンファイバー製のストレートトーンアームで、オリジナルのアルミヘッドシェルでフォノカートリッジの高精度なトレーシングを図っている。主な仕様は、回転数33・1/3rpmと45rpm、大きさが幅438×高さ 154 ×奥行D395 mm、重量34kg。

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