JBLからヘッドホン最上位の新シリーズ 3機種はいずれもワイヤレスでノイズキャンセリング 搭載

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 米国発のオーディオブランドJBLは、ヘッドホンラインアップの最上位としてCLUBシリーズを新しく設定、ヘッドホン「CLUB ONE」と「CLUB 950NC」、完全ワイヤレスイヤホン「CLUB PRO+ TWS」を販売している。すべてBluetoothワイヤレスタイプで、ブランド初のアクティブノイズキャンセリング機能を特徴としている。輸入取り扱いはハーマンインターナショナル(東京)。すべてオープン価格で、公式オンラインストアではCLUB ONEが3万4,800円(税別)、CLUB 950NCが同2万4,800円、CLUB PRO+ TWSが同2万2,800円で販売されている。

CLUB-ONE
CLUB-ONE

 トップモデルCLUB ONEは、メタル素材より強度があり、ダイヤモンドより高硬度のグラフェンをコーティングした40mmドライバーを搭載。ハイレゾ音源をカバーする再生帯域特性を得ている(有線接続時)。周囲の騒音やヘッドホン内部で生じる雑音を抑えるノイズキャンセリング機能について、本機のみ本体からの音漏れを自動的に検知してノイズキャンセリングレベルを補正する機能が付加。周囲の外音取り込み機能や本体を外さずに会話できる機能も備えている。専用アプリは、新メニューとして追加された世界の著名DJがチューニングしたイコライザーパターンが使える。ハウジング(イヤーカップ)はレザーをあしらった上質なデザインで、厚みのあるクッションで長時間のリスニングも快適。2時間の充電で最大約45時間(Bluetooth接続時)、ノイズキャンセリング動作時も約23時間も使える。本体の重さは378.5g。

CLUB_950NC
CLUB_950NC

 CLUB 950NCは、コンベンショナルな40mmダイナミックドライバーとアクティブノイズキャンセリングを搭載した標準モデル。CLUB ONEのような補正機能は持たないが、外音取り込みや会話に便利なトークスルーはしっかりと備えている。低音を強化して迫力や豊かさをアップするバスブーストや、ボール状にコンパクトに折りたためるのは本機の特徴。電池持続時間は最大約55時間、ノイズキャンセリングがオンで約25時間となり、有線接続でも使える。重さは372g。

 完全ワイヤレスイヤホンCLUB PRO+ TWSは、このタイプとして JBLブランド初のノイズキャンセリング機能付き。コンパクトなボディに950NCヘッドホンなどと同等のものが組み込まれている。左右どちらか片方単体でも音楽再生、通話ができるので、周囲の音もしっかりと把握したい状況でも便利に使える。ノイズキャンセリング機能がオンの場合、イヤホン本体での再生は最大約6時間、付属ケースで約3回(18時間)の充電が可能。10分の充電で約1時間の再生が可能な急速のワイヤレス充電にも対応している。IPX4の防水性能を確保。専用アプリでユーザーに最適な大きさのイヤーチップが確認できるのもユニークだ。本体の重さは7g(片側)、充電ケースが55.4g。

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