あいみょん、ミスチル、尾崎が憧れた“浜省” デビュー45周年の浜田省吾、この秋聴きたい曲は?

  今年プロデビュー45周年を迎えたシンガーソングライターの浜田省吾(以下、愛称の浜省)低音ボイスとメッセージ性の強い楽曲は今もなお幅広い世代を魅了するそこでオーヴォ編集部の秋、聴きたい浜省の曲は?」というアンケートを行ってみた。 

  調査は、J:COMの投票機能を使って10月26~11月2日に実施し、男女354人から回答を得た(コア層35~49歳)。1位バラードの代表曲でもある「もう一つの土曜日」で、35%1986年に発売されたアルバム「J.BOYに収録されたこの作品ファン以外の人も一度はカラオケなどで耳にしたことがあるはずヒット曲としては170万枚のセールスを記録した悲しみは雪のようにが有名だが、YouTube公式チャンネル内「もう一つの土曜日」MV動画再生回数4,550配信されている楽曲の中で最も多い (4日現在また昭和発売されたにおいてもほかアーティストと比べても動画再生回数最も多い数ある浜省の楽曲の最も愛されているナンバーと言えそうだ 

   以下、2片想い(20%)3陽のあたる場所(14%)4太陽の下へ (6%)5(同率5%)MIDNIGHT FLIGHT―ひとりぼっちのクリスマス・イブ傷心の2曲。7(同率4%)GIVE ME ONE MORE CHANCE」I am a Father」PAINの3曲。10A LONG GOODBYE」(3%)続き、切ないバラードのラブソングが上位に並んだ 

  1975年にバンド「愛奴でデビューした浜省は来月68歳の誕生日を迎える。これまでテレビなどメディア露出少なかったが、全国でのライブ活動を中心に、2000年以降発売するアルバムやライブ映像のDVDは、オリコンチャートの1位を獲得するなど不動の人気を築いてきた。また、被災地復興や海外人道支援などのチャリティーライブも精力的に行ってきた。 

  ラブソングをはじめ、家族戦争と平和などをテーマにした楽曲は Mr.Children や尾崎豊さんなどのカリスマにも大きな影響を与えた。若手アーティストのあいみょんも親が聴いていた浜省を聴いて育ったと公言している 
 
 今年はコロナ禍で多くのライブが中止になったが、11日にアルバム「In the Fairlife12月9日は2013年のライブ映像を収めたDVD発売されるまた、今夜6日20:00これらの発売を記念して、浜省が自らナビゲーターとしてナレーションを担当するYouTubeプレミア公開のスペシャル番組も公式チャンネルで配信される(11日正午まで)音楽配信サービス YouTube など浜省の45年間の作品簡単に触れられる時代ロックなナンバーも忘れてはいけないが、この秋、しっとりとしたバラードにハマってみてはいかがだろう

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