「とうほく創生Genkiプロジェクト」、オンラインでフォーラム開催 AKB48 Team8メンバーの語りで活動を振り返る動画も

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 東北全体の活性化を目指し、東奥日報社など東北6県の7新聞社(東奥日報社、秋田魁新報社、岩手日報社、山形新聞社、河北新報社、福島民報社、福島民友新聞社)が展開している「とうほく創生Genkiプロジェクト」。11月29日(日)に、オンラインで開催する総括フォーラムの参加者を募集している。2015年から、フォーラムやイベントその他のPR活動で東北の魅力を発信しているが、今年は新型コロナウイルス感染予防の点から、オンラインを活用する。

 パネルディスカッションのテーマは「とうほくでいきる~Genkiなとうほくを目指して~」。パネリストは、日本政策金融公庫・特別参与の岡崎文太郎氏、全国農業協同組合連合会・常務理事の竹本尚史氏、マーケティングノウハウを企業に提供する株式会社「刀」(東京)・エグゼクティブディレクターの佐藤大介氏の3人。東奥日報社・執行役員事業局長の松林拓司氏をコーディネーターに、人・産業・食・観光に焦点を当て、東北が活力を取り戻すための課題を共有し、進路を探る。

 また、同プロジェクトの6年の歩みを、PR大使のAKB48 Team8東北エリア代表のメンバー4人(青森県代表・横山結衣、山形県代表・御供茉白、宮城県代表・佐藤朱、福島県代表・長谷川百々花)の語りによる動画で振り返るコーナーもある。

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 フォーラムの時間は13時から14時30分の予定。無料で参加でき、定員は500人。応募は、「東奥日報社広告局『Genkiプロジェクト フォーラム参加』係」までメール(genkiforum@toonippo.co.jp)または応募フォームで。住所、氏名(ふりがな)、年齢、性別、職業、電話番号、メールアドレスを記載する。1メールアドレスあたり1人の応募が可能。締め切りは11月19日(木)。

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