【だけエスニック】肉と材料をお鍋に入れるだけ! フィリピンのおふくろの味「アドボー」

鶏手羽中とスペアリブのアドボー

 聞いたことのない食材や、他にどう使っていいかわからない調味料…。エスニック料理を作るということに、高いハードルを感じる人もいるかもしれない。しかし、今回紹介する「アドボー」は、身近な材料で手軽に作れるフィリピンの“肉おでん”——肉の煮込み料理だ。

 スーパーでおなじみの鶏の手羽中を鍋に敷き詰め、調味料を入れたらふたを閉めて煮込むだけ。毎日のおかずのレパートリーや、スペアリブを入れておもてなしにも。個人的なおすすめは鶏手羽と鹿肉。鹿肉などのジビエ肉は下処理が煩雑で高価なイメージがあるかもしれないが、最近ではネットで非常に安価に手に入り、クセもなく食べやすい。農作地や森林を荒らす害獣として嫌われている鹿が、コロナの影響でジビエ料理店などの行き場をなくして、各自治体では悲鳴が上がっているという。GoToEatやGoToトラベルなど、もちろん直接出向くことも大事だが、こういう方法での手助けもあるようだ。

【材料】※ホーロー鍋など、酸に強い鍋を用意する

・鶏手羽中…1㎏

・ニンニク…ふたかけ

・黒こしょう(あればホールのもの)…少々

・チリペッパー…少々

・(お好みで)鷹の爪…1本

・しょうゆ…200㏄

・穀物酢か米酢などクセの少ない食用酢…300㏄

① ニンニクは皮をむいておく。

② ホーロー鍋に鶏手羽中を敷きつめ、ニンニク、黒こしょう、チリペッパーを入れる。

③ ②の上からしょうゆ、酢を入れ、ふたを閉めて中火にかけ、15分ほど煮る。

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