スポーツ観戦やバードウォッチングをしながら激写! キヤノンから望遠鏡型カメラ登場

1016 キヤノンが観ながら撮れる望遠鏡型カメラ-sub1

 キヤノンは、望遠鏡とカメラをコンパクトなボディに一体化した「PowerShot ZOOM」を、11月中旬に発売する。望遠鏡としてスポーツ観戦やバードウォッチングなどをしながら、ここぞという瞬間を残しておける。先に募集したクラウドファンディングでは、短時間で購入予約目標を達成しており、今回、一般向けの市販を開始するもの。価格はオープンで、市場価格は3万2,000円前後。

 焦点距離は光学式100mm/400mm、デジタルズーム800mmで、静止画と動画の超望遠撮影が可能。焦点距離を切り替えても滑らかに追従するAF(オートフォーカス)や高効率のレンズシフト式手ブレ補正で、快適に“見る”、“撮る”が楽しめる。

1016 キヤノンが観ながら撮れる望遠鏡型カメラ-main

 400mm相当の超望遠機能を備えながら、重さ約145gと手のひらサイズの小型・軽量設計で、片手で使える高い機動力を備えている。焦点距離の切り替えはワンタッチ。専用アプリによりスマホと連携して、スマホでライブビュー映像を見ながら静止画のリモート撮影もできる。

 イメージセンサーは1/3型CMOSで有効画素数は約1,210万画素、記録メディアはmicroSDカードを使い、静止画が4000×3000ピクセルのJPEG、動画はフルHD(1920×1080)のMP4で記録。本体サイズは、約33.4mm×約50.8mm×約103.2mm。

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