アビオットから完全ワイヤレスイヤホン ANC搭載とハイブリッド3ドライバー型の2モデル発売

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 輸入オーディオやIoT機器のプレシードジャパン(東京)は、アビオット(AVIOT)ブランドの完全ワイヤレスイヤホン「TE-BD21j」(1万4,800円・税別)、「TE-D01m」(1万2,500円・税別)を11月下旬に発売する。「TE-BD21j」は新設計ハイブリッド・トリプルドライバーで音質を追求したモデル。「TE-D01m」は現在の大きな流れになっているANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を搭載したモデルとなっている。なお、予約の受付は10月13日から開始されている。

TE-BD21j
TE-BD21j

 「TE-BD21j」は、再生音域が広く低音域の歪みが少ないダイナミック型と、中高音域の再生に優れるBA(バランスド・アーマチュア)型×2で構成。ダイナミックドライバーは前モデルから軽量高剛性のPETチタンコンポジット振動板に変更し、それに合わせてBAドライバーは綿密なチューニングを行い中高音域の情報量を増すとともに、歪み感を抑えたスムーズな音のつながりを得ているという。

 コーデックには電波状況や伝送データに合わせてリアルタイムに転送ビットレートを変化させる、最新のaptX Adaptiveにも対応。高音質化と動画再生や、ゲームでも音が遅れない低遅延性能を向上している。クリアな通話が可能な内蔵マイクは、PCとの併用でリモートワークでも威力を発揮。周囲の音が取り込めて、イヤホンを外さなくても状況を把握しやすくする外音取り込み機能を備える。IPX4の防水性能を持ち、本体のみで最大9時間の連続再生が可能としている。レッド、ブラック、ホワイトの3カラーあり、重さは5.2g(片側)。

TE-D01m
TE-D01m

 「TE-D01m」は、小型軽量設計とマイルドANCと名付けた、アクティブノイズキャンセリング機能が特徴。キャンセリング用マイクを内蔵することから大きく重くなりがちなANC付きモデルだが、この大型化を避けるために日本人の耳形状に合わせて、装着性を見直して中高域はパッシブなノイズ低減効果を得ながら、低音域はマイルドANCを働かせることで音質の変化などの影響を抑えた高効率なノイズキャンセリング効果と小型で、軽いボディになっている。

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 ANC付きモデルでさらに大事な外音取り込み機能を搭載。防水性能は、雨滴や汗などが気にならないIPX4をクリア。コーデックは「TE-BD21j」と同じ、新しいaptX adaptiveに対応している。電池持続時間はイヤホン単体で10時間、付属充電ケースを併用して50時間。カラーはレッド、ブラック、ブルーなど5タイプを用意する。

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