朝の連ドラ初出演、“Dr.コトー”が再び医師役に 後半「エール」に出演する、期待している俳優は?

 

  朝のNHK連続テレビ小説「エール」の後半がスタートし、戦時中のシリアスな局面に突入した先月、新たな出演者が発表され今週から戦場慰問に訪れた裕一(窪田正孝)新たな出会い戦争による苦悩が描かれる。そこでオーヴォ編集部ドラマ後半に新たに登場する俳優に着目し「期待している俳優は?」というアンケートを行ってみた 

  調査は、J:COMの投票機能を使って9月14~28日に実施し、男女284人から回答を得た(コア層35~49歳)。トップ長崎で被爆者の治療を行う医師役(永田武)「吉岡秀隆」で32%医師役の吉岡といえば2003年ドラマDr.コトー診療所(フジテレビ系) を思い浮かべる人もいるのでは? 今回、吉岡が演じる永田医師は長崎の鐘の著者である永井隆医師モデル妹の永田ユリカ(中村ゆり)とともに長崎の復興に尽力する。50歳で朝ドラ初出演の吉岡が、裕一作曲に大きな影響を与え役柄をどのように演じるのか期待が膨らむ。 

  以下、「中村ゆり(永田ユリカ役)(20%)「片桐仁(大倉憲三役)(15%)「北村有起哉(池田二郎役)(10%)「古川琴音(古山華役)(8%)「伊藤あさひ(竹中渉役)(7%)「板垣瑞生(重森正役)「持田将史(初田功役)が同率で3%。「萩原利久(岸本和俊役)(2%)という結果だった。 

  第18週「戦場の歌」の第88回(14日放送)ではインパール作戦が展開されるビルマ(現ミャンマー)で藤堂先生(森山直太朗)戦死してしまうまたドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-」などで活躍した萩原演じ岸本一等兵ながらの告白と戦死朝から涙を誘った窪田の迫真の演技が光る中、死生観色濃く描かれるドラマ後半難しい配役役者たちの力量試されることになりそうだ 

  戦争の悲惨さを戦争映画のようにリアルに描いた朝ドラ作品も、今までないだろう。脚本家の降板、放送休止による2週分(10話)の放送短縮、志村けんさん(小山田役)の死去など、たくさんの困難とも向き合ってきた今作今週放送の、あえて挑んだであろう悲惨な戦争シーンの賛否は人によって異なるかもしれない。放送休止期間を経て熱量の高い素晴らしい作品に仕上げてくれたスタッフと俳優陣大きなエール送りつつ、これから新たに登場する俳優陣光った芝居待ちわびたい 
 
 

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