米JBLから伝統のスタジオモニターシリーズ・スピーカー最新モデル

JBL 4349
JBL 4349

 輸入オーディオ機器のハーマンインターナショナル(東京)は、米国JBLのスピーカー「JBL 4349」を発売した。1970年代初頭にスタートした4000シリーズ・スタジオモニターの最新型で、伝統的なビジュアルデザインの大型ホーンシステムや角型ウッドキャビネットを継承しつつ、最新のスピーカー技術で多様な音楽ソースの魅力を引き出す。価格は、40万円/1台(税別)。

 前面の上部半分を占める高域ホーンの表面は、高質量高剛性素材で形成した独自の形状で、鳴きを抑え、広い周波数帯域での到達性能を確保している。発音部のコンプレッションドライバーには、最上位モデルと同じタイプを投入。強力なネオジムマグネットと38mm径の高分子樹脂ダイアフラム(振動板)によって、高出力と高域特性を目指した。

1006 JBLから伝統のスタジオモニター新モデル-sub2

 300mm口径ウーファーの表面は、同心円のリブで強化したピュアパルプ素材にラバーエッジというオーソドックスな構成。一方で、ダンパーや磁気回路に、効率の高い大型マグネットや高品質配線材などを採用している。もう一つの音の要となるネットワーク部も、コンデンサーや抵抗など、あらゆるパーツ類にハイグレードな部品を投入した新しい回路設計となっている。

1006 JBLから伝統のスタジオモニター新モデル-sub1

 主な仕様は、300mmウーファーと38mmコンプレッションドライバー+ホーンのバスレフ型2WAYシステムで、インピーダンス8Ω、出力音圧レベル 91dB、サイズが幅445×高さ737×奥行343mm、重さ37.7kg(グリルを含む)。別売りのJBL純正スタンドも使える。

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