SDGs時代の大学の在り方など学ぶ 千葉商科大学がオンラインで無料公開講座

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 2015年9月の国連サミットで掲げられた「SDGs(持続可能な開発目標)」には、世界中の企業や団体が取り組んでおり、教育界でも持続可能な社会を担う人材の育成が課題となっている。千葉商科大学(千葉県市川市)は、10月下旬から来年2月下旬にかけて5回にわたり、「CUC公開講座2020」を開催。SDGs時代の大学の在り方や取り組み事例などを、専門家たちと共に議論していく。

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全回オンライン形式(Zoom)で開催。誰でも参加可能で、参加費は無料。申し込みは講座Webページのフォームから。各回前日の15時まで受け付ける。

日程・テーマは以下の通り。

1)10月23日(金)13:00~15:00

電子インボイス情報の活用事例-エストニアにおける活用事例とわが国における将来展望

2)11月27日(金)14:00~16:00

Withコロナ時代の大学の社会的責任とエシカル教育-SDGsの実現を目指して-

3)12月18日(金)15:30~17:30

サバイバル教育による地域社会の自助力向上計画

4)2021年1月29日(金)17:30~19:30

自然エネルギー100%大学までの軌跡

5)2021年2月26日(金)17:30~19:30

SDGsの推進と大学の役割

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