ソニーが最小・最軽量級のフルサイズミラーレス一眼カメラ発表 4K HDR撮影にも対応

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 ソニーは、世界最小・最軽量(同社調べ)をうたうフルサイズミラーレス一眼カメラα7Cを発表した 

 光学式5軸ボディ内手ブレ補正、最大740枚の撮影が可能な長時間動作、リアルタイム瞳AFを含む高速・高追従のオートフォーカスなどを搭載する。カラーはブラック、シルバーを用意。発売は10月23日で、α7C本体の市場推定価格が21万円前後(税別)、EF28-40mm F4.5-5.6標準ズーム付きのα7Cレンズキットが24万円前後。 

  幅約124.0mm×高さ約71.1mm×奥行約59.7mm、重さ約509gの小型ボディに、有効約2,420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーを搭載。5段の補正効果がある光学式5軸手ブレ補正やAIを活用したアルゴリズムによる瞳AF自動追尾AFや秒10コマのAF/AE追従高速連写など、きわめて高い機動力をもっている 

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  4K動画は必要な画素数の約2.4倍の情報量を生かしながら4K映像を出力するので、より解像感の高い映像表現が可能になり、記録フォーマットも業務用フォーマットを民生用に拡張した方式に対応し、最大100Mbpsで記録、4K HDR撮影にも対応している。動画でも活用できるAFをはじめ、バリアングル液晶モニターや天面配置の動画ボタン、マイク端子やヘッドホン端子などで、高画質・高音質な撮影を可能にしている。 

  USB Type-C端子を装備。Wi-Fiは2.4G/5GHzのデュアルバンドで、NFCやQRコードの読み込みができて、スマートフォンやタブレットにデータを直接、転送・保存ができる。 

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