ケンコー・トキナーから感熱紙を使ったモノクロインスタントカメラ

特長画像用AI

 光学機器のケンコー・トキナー(東京)は、撮影したらすぐにモノクロプリントを見ることができるインスタントカメラ「KC-TY01」を、9月18日に発売する。本体カラーはブラック、ブラウン、ブルー、ピンクの4タイプがあり、店頭などでの価格は1万円前後の見込み。中国製。

 ボックス型の外観は昔のインスタントカメラ風で、映像データやフィルムが残らないのも同様。プリントには感熱紙を使用して、シャッターを切るとすぐに出力されて見ることができる。友達にプレゼントする、ペンで文字を書き込む、手帳に貼るといったさまざまな使い方が可能だ。

0916 ケンコー・トキナーが感熱紙のモノクロインスタントカメラ-img

 画像は感熱紙独特のハイコントラストで、約31万画素と少なめの画素数と相まって味わいのあるアートな演出に。8種類の飾りフレームも映し込めるので、撮影の雰囲気や被写体に合わせて選べるのも楽しい。内蔵の充電池で動作し、ベルト型のネットストラップが付属。大きさは 幅137×高さ90×奥行51mm、重さが約226g。感熱紙(ペーパーロール)のほか、別売りのシールロールもある。

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