マランツからプリメインアンプ、CDプレーヤーの新製品 欧州で高評価のモデルをさらに高音質に

0827 マランツが6000シリーズのプリメインとCD_img

 オーディオブランドのマランツは、ベーシッククラス6000シリーズの新ラインアップとしてCDプレーヤー「CD6007」(5万円・税別)、プリメインアンプ「PM6007」(6万4,000円・税別)を発売した。同ブランドはヨーロッパでいくつものアワードを獲得してきているが、英国向けとして高評価を得た特別モデルを、日本国内向けにさらに高音質化を図っているのが共通のポイント。

0827 マランツが6000シリーズのプリメインとCD_cd6007

 

 CDプレーヤーのCD6007は、音質の要となるDACには同社上級モデルと同じく高分解能/高解像度のデバイスを採用。微細な音質の調整ができる2種のフィルターも備えている。DACのグレードアップに応じて、アナログオーディオ回路を最適化。独自の高品位増幅素子の適用や安定した電源回路、電解コンデンサーの容量アップなどで、ノイズレベルを大きく引き下げている。近年、ニーズが高くなっているヘッドフォンアンプについても、低ノイズ、低歪みの新しいオペアンプを採用。メインのアンプ回路への影響を抑えるために、ヘッドフォンの接続の有無でヘッドフォン回路のON/OFF切替え機能も備える。コンデンサーや抵抗などのパーツ類もカスタムメイドで最適化し、高品位なものにグレードアップされている。

0827 マランツが6000シリーズのプリメインとCD_pm6007

 PM6007はデジタル入力を装備したステレオプリメインアンプで、DAC部にはCD6007と同じトップグレードのデバイスを採用。手持ちのCDプレーヤーとデジタル接続してその音質アップを図ることができるほか、ネットワークプレーヤーなどもデジタルで接続可能。デジタル回路は、アナログ回路への影響を抑えるためにシールケースに格納し、電源ラインのノイズ除去コンデンサーも配置。プリアンプ部はCD6007と同等の設計を採り、パワーアンプはオリジナルの増幅素子を使った、安定性ある伝統の電流帰還型のフルディスクリートで構成。電源部もシールドケース入りトロイダルトランスやブロックコンデンサー、高効率・高品位の整流回路などで高音質化を図っている。現在のレコード人気に応えたMMカートリッジ対応フォノイコライザー・入力も備えており、こちらも入力部素子やOPアンプなどで低ノイズ、低歪みの高品位、高精度なアナログ再生が楽しめる。

全国選抜小学生プログラミング大会
新型コロナ特集
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ