ようかんとは似て非なる「栗よせ」 ごろっと旬の国産栗で、しっとりほくほく食感

栗よせ
栗よせ

 残暑の中でもふと涼しい風を感じることが増えてくると、“栗”のワードに反応してしまう人もいるのでは!? 岐阜県高山市の創業100年超の老舗和菓子処「稲豊園(とうほうえん)」が、秋の人気ナンバーワン和菓子「栗よせ」の販売を始めた。

 一見、栗ようかん。しかし、寒天を使ったようかんとは、作り方も材料もまったく異なり、小麦粉をつなぎに使って蒸しており、しっとりほくほくとした食感。初めて食べる人から「これは、ようかん?」と聞かれることも多々あるという。北海道小豆のこしあん生地と、渋皮を丁寧にむいて蒸し上げたたっぷりの国産の新栗を合わせ、蒸し上げること約2時間。さらに、一晩かけてゆっくり冷却し、翌朝に切り出して商品となる。ごろっとした栗の風味が詰まり、甘すぎず上品な味わいに、「1本ひとりで食べてしまう!」というファンも。毎年、新鮮な栗が取れる9月~12月の期間限定で販売。天候や入荷状況によっては早期終了の場合もある。

 価格は、1本入り2,050円、1本の3分の2サイズ1,450円、2本入り4,250円、3本入り6,330円(すべて税込み)。購入は、稲豊園本店・支店なな草・飛騨物産館(いずれも高山市)、稲豊園オンラインショップで。

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