縄文土器風ごはん鍋 不規則なデザインが特徴

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 電気炊飯器も進化したが、ご飯炊き土鍋のバリエーションも増えた。そのまま食卓に置いても違和感がなく、むしろ味のある調理器具として存在感を発揮する。この「JOMONごはん鍋」(小学館・東京)の存在感はひときわだ。

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 滋賀県信楽の陶芸家・篠原希さんがつくる1点ものの土鍋。縄文土器といえば縄で模様をつけたものをイメージするが、新潟県長岡市の馬高遺跡(うまたかいせき)で初めて発見された火焔型土器には縄目がない。異なる形のつまみが四つあり、側面の模様もパターンやリズムが不規則。そんなデザインに着目してイメージを広げて制作した。

 小学館のWebメディア『和樂web』と雑誌『和樂』の「究極のごはんプロジェクト」の第2弾オリジナル商品だ。
 価格は税別4万円で、10点限り。商品詳細・購入はサイトから

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