一番人気はパワーワード連発の取締役!? ドラマ「半沢直樹」で好きなキャラクターは?


 7年ぶりの続編が話題の
日曜劇場ドラマ「半沢直樹」(TBS系)。各回、平均視聴率が22%を超える中、IT企業の買収劇を舞台にした前半の1~4話が終了し、「銀行 VS 国家」を描く後半戦に突入した。そこでオーヴォ編集部は、1~4話で主役の脇を固める俳優陣に着目。「1~4話で登場した好きなキャラクターは?」というアンケートを行ってみた。 

  アンケートは、J:COMの投票機能を使って8月17日~24日に実施し、男女397人から回答を得た(コア層35~49歳)。トップは、香川照之演じる東京中央銀行取締役の「大和田 暁」で33%。「お・し・ま・いDEATH!」をはじめ、大和田のインパクトのあるせりふは毎回SNS上で大きな話題に。また、香川本人の公式SNSの4~5話に関する投稿には19~22万の「いいね!」が付き、この数は本作公式SNSの反響を超える人気ぶりだ。 
   以下、「渡真利 (及川光博) 」(16%)、「森山 (賀来賢人) 」(同率12%)、「黒崎 (片岡愛之助) 」(同率12%)、「白井大臣 (江口のりこ) 」(8%) 、「中野渡 (北大路欣也) 」(6%) 、「伊佐山 (市川猿之助)」(4%) 、「瀬名 (尾上松也) 」(4%) 、「三笠 (古田新太) 」(3%)、「三木 (角田晃広) 」(2%)と続いた。 

  前半戦は、市川猿之助、香川照之、片岡愛之助、尾上松也の4人の歌舞伎俳優の演技が光った。伊佐山の土下座シーンや、伊佐山が大和田に放った「土下座野郎!」のせりふ、そしてまさかの半沢と大和田の共闘は、前半戦での代表的な名シーン言えるだろう後半に入ってからも時々半沢に助け舟を出す、常に冷静な渡真利や森山も忘れてはならない存在だ。   

 2013年放送の前作で、同年の「ユーキャン新語・流行語大賞」を受賞した半沢の決めぜりふ、「倍返し」。今年はパワーワードを連発する大和田のせりふがノミネートされるのか、もしくは半沢やほかのキャラから新たな流行語が出るのか、今後のストーリーの展開とともに、ますます目が離せない。 

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