肉じゃないけど肉みたい! 話題の大豆ミートをおうちで楽しもう

LOVEG
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 動物性食品を避ける「ビーガン」という食事スタイルは、日本でも注目を集めている。ビーガンではないけれど興味はある、という人もいるだろう。コロナ禍でビーガン料理を提供するレストランへわざわざ出掛けるのはちょっと億劫かもしれないが、自宅でビーガンを試せる商品が登場した。ビーガンレストランである「ORGANIC TABLE BY LAPAZ」を運営するスエノトーキョー(東京)が、ビーガンフードブランド「LOVEG」を立ち上げ、その第1弾として大豆ミート3種類を発売した。

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 大豆ミートは代替肉として最も注目されている食品の一つ。肉は一切使用しないが、大豆だから高タンパク。おまけに栄養価が高く低脂肪であることから、100%ビーガンではないアスリートやモデルらからも人気がある。今回発売されたのは、常温で1年間保存が可能な乾物状態の大豆ミート。下味をつけて冷蔵庫か冷凍庫にストックしておけば、いつでも手軽に大豆ミート料理を楽しむことができる。味付けが分からないという人のために、100%植物性・醤油ベースの専用調味料「シーズニングソース」(税込み649円)も販売。大豆ミートはブロック・フィレ・ミンチの3タイプ。あらゆる料理に応用がききそうだ。ブランドサイトでレシピも紹介している。唐揚げ・串カツ・そぼろ丼…。肉じゃないけど肉みたいな大豆ミートを楽しんでみよう。ブロック・フィレは120g入り、ミンチは180g入りで、それぞれ同1,078円。

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