朝からマツタケ、シャンパーニュ 秋の朝食を「星のや軽井沢」で

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 コロナ、コロナで春が過ぎ、夏が来ても不安なままだが、この際、秋の旅を計画してみる。長野県・軽井沢の「星のや軽井沢」では、今年も「松茸(マツタケ)とシャンパーニュ朝食」が9月10日~10月10日の1カ月限定で楽しめる。

 信州(長野県)は国内生産量で常に上位を占めるマツタケの産地。例年8月末から9月上旬に出荷が始まり、秋の訪れを知らせてくれる。朝食は全6品のマツタケずくめの献立。マツタケの炭火焼きは、手で程よい大きさに裂いたマツタケを炭火でじっくりと焼き上げたもの。マツタケと鳥の朝がゆは、炭火で焼いたマツタケを、鳥だしで仕立てたおかゆに加える。マツタケとだしが香る土瓶蒸しや小鍋仕立てなど、さまざまな方法で秋の香りを味わい尽くすことができる。

信州の秋を松茸とシャンパーニュで味わう朝食
信州の秋を松茸とシャンパーニュで味わう朝食

 そしてソムリエがセレクトしたシャンパーニュは、「アンリオ キュベ・アンシャンテルールHENRIOT CUVEE DES ENCHANTELEURS 2000」。大地を思わせる熟成香や複雑味が、マツタケのふくよかで力強い香りと調和する。秋の気配を感じる特別席は、棚田に面したテラス席。一面の緑の中にほのかに色づく、楓や山桜の葉。棚田を流れ落ちる水音を聞きながら、マツタケとシャンパーニュの香りに包まれる休日の朝を満喫できる。料金は3万5,000円(税・サービス料・宿泊費別)で、定員は1日3組(2人限定)。

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