ヨーグルトにプラスして手軽に野菜を摂取 いろいろな味に合う粉末野菜「ヨーグルトに野菜プラス」

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 野菜は旬のものを調理してその味わいを楽しむのが一番おいしい食べ方だけれど、野菜不足気味の忙しい現代人には、こんな取り方も役立つかもしれない。三笠産業(山口市)は、野菜をより身近にという思いを込め、「野菜を粉にして食べる」という新しい取り方を提案。新ブランド「nacona(ナコナ)」(「菜」を「粉」にして野菜を食べる、の意)を8月31日に立ち上げ、同社の微粉砕技術で開発した13種類の国産野菜配合の「ヨーグルトに野菜プラス」を発売する。

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 同製品は、東京大学付属病院小児科医・赤坂ファミリークリニック院長の伊藤明子氏の監修で開発。ヨーグルトに1包を混ぜるだけで、野菜サラダ約150g分の食物繊維を摂取することができるという。原材料は、ゴボウ粉末、有機アガベイヌリン、アカシア食物繊維、レンコン粉末、ホウレンソウ粉末、ブロッコリー粉末、明日葉粉末、ニンジン粉末、カボチャ粉末、菊芋粉末、レモン果皮粉末、ユズ果皮粉末、サツマイモ粉末、トウモロコシ粉末、ショウガ粉末。

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 「野菜不足を感じている人」「習慣としてヨーグルトを食べている人」などにおすすめといい、プレーン・イチゴ・アロエ・キウイ・リンゴなどさまざまな味のヨーグルトと合う。15食分(3g×15包×1袋)は1,680円、30食分(3g×15包×2袋)は2,980円。事前予約販売キャンペーンを8月31日まで実施しており、15食分を980円、30食分を1,780円で購入できる(いずれも税込み。事前予約販売の送料は無料)。 販売は、「みかさの国産野菜パウダー(本店)」「お野菜畑(楽天市場)」「Amazon」で。

 同社は、国産野菜を原料とした添加物不使用の微粉末製品「野菜ファインパウダー」シリーズ(全17種)を販売しており、大手製菓メーカーや製パンメーカーに原料としても供給。家庭向けに離乳食やお菓子作りへの活用なども提案している。

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