難しい名前の読み方を録音・共有 LinkedInにビジネスに役立つ新機能

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 名刺の一方に英語表記があって救われるのが、名前の読み。初対面で何枚も名刺を交換すると記憶は不確かになりがち。あとで名刺を見ながら考え込む、というケースが時々ある。昨今のキラキラネームも加わり、日本人でも姓名ともにいろいろな読み方があるし、他国のアルファベット読みもかなり多様で間違うこともしばしば。そこで、ビジネス特化型ソーシャルネットワーキングサービスのLinkedIn(リンクトイン・東京)は、スマホ版アプリに、名前の読み方を録音し、他のリンクトインメンバーと共有する機能を追加する。

 名前を正しく読むことは、第一印象や職場の雰囲気を良好にするためには欠かせない。職場のメンバーも多様化が進む中、ビジネスパートナーの名前が自分の話す言語では想像できない読み方をするという場面に立ち会うこともある。そこでさまざまな言語・バックグラウンドを持つビジネスパーソン同士のコミュニケーションを促進する目的で、名前の読み方を共有できる機能が追加された。

 リンクトインのプロフィール写真から「プロフィールを表示」をタップし、自己紹介欄の編集アイコン(ペンのアイコン)をクリック。「名前の発音を追加」をタップし 録音ボタンを長押しすると、名前が録音される。確認後、「適用」ボタンを押し、 再度編集画面に戻って「保存」をタップすればOKだ。

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