最大5,000円相当還元、マイナポイントの申し込みがスタート! する?しない? みんなの反応は?

 

  特別定額給付金の申請手続きで再び脚光を浴びたマイナンバーカード。総務省はマイナンバーカードとひも付けされたキャッシュレス決済を利用すると、最大5,000円分のポイントが還元される「マイナポイント」の申し込み受付を、7からスタートさせた。同カードのさらなる普及や消費活性化を目的としているが、キャッシュレス・消費者還元事業が終了した今、果たしてどれくらいの人が申し込みをするのだろうか? そこでオーヴォ編集部は「マイナポイントの申し込みはどうする?」というアンケートを行ってみた。 

  調査は、J:COMの投票機能を使って7月13~20日に実施し、男女509人から回答を得た(コア層35~49歳)。回答のトップは「申し込まない」で、71%。以下「これから申し込みたい」 (21%) 、「申し込んだ」 (8%)と続いた。5,000円分のポイント還元に魅力を感じている人があまり多くないという結果なったがこれにはスマートフォンやPCでの少々煩しい申作業や、安全性への不安も影響しているのだろうか。 

  マイナポイントの予約・申し込み手続きをするために、まず必要なのは、“マイナンバーカードを取得していること”。手続きは、スマまたはパソコンから行う。スマホの場合、マイナンバーカード読み取るための専用アプリが必要で、iPhoneの場合はiPhone7以上からが対応機種となり、Android端末の場合は、総務省のHPから対応機種を確認できる。パソコンの場合、マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタの購入が必要となる。これらの作業環境が無い場合は、全国の市町村窓口郵便局コンビニケータイショップなどに設置された端末登録することも可能だまた、決済サービスのIDやセキュリテイコードの登録、暗証番号の設定、カードの読み取りなど端末での作業が苦手という人には各自治体に支援窓口も設けられているという。ポイントの付与は、9月から2021年3月31日まで。子どもも予約・申し込みができるので、4人家族の場合は最大で2万円相当の恩恵を受けられる。 

  さらに、マイナンバーカードは来年3月から健康保険証として利用できるようになる。就職や転職越ししても保険証の切替えを待たずにずっと使え、確定申告医療費控除手続きに医療機関などの領収書が不要になるといったメリットも出てくる。マイナンバーカードの個人情報やセキュリティを心配する声もあるが、総務省は「医療機関や薬局の窓口職員がマイナンバーを取り扱うことはない」「受診歴や薬剤情報などプライバシー性の高い情報カードに入らない」などの説明をホームページ行っている 

  マイナポイントの手続きについても、「マイナンバーカードには、『券面に印刷されたマイナンバー』のほか、ICチップ内に『電子証明書』が格納されており、マイナポイント予約・申込の際は、この電子証明書を読み取っている。したがって、読み取った電子証明書には、マイナンバーは含まれない」といい、マイナポイントのシステム上でマイナンバーを保持することはない。このシステムを通じて総務省や民間企業にマイナンバーが渡ることもない」としている。 

  マイナンバーカードは今後運転免許証との連携構想も浮上しており、発行を考えているならポイント還元が利用できる絶好のタイミングかもしれない 

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