小島よしおさんが伝える田んぼの生き物の魅力 JA全農がコラボ、「おっぱっぴー授業」の特別編

(左)小島よしおさんと田んぼの生きもの調査講師たち
(左)小島よしおさんと田んぼの生きもの調査講師たち

 お笑い芸人・小島よしおさんが「おっぱっぴー」のギャグで一世を風靡してから13年。コロナ禍の休校措置などで子どもたちの自宅学習が増えた今年の春以降、小島さんが自身のYouTubeチャンネルで公開する小学生向け算数の授業動画「おっぱっぴー小学校」が人気を集めてきた。

真剣なまなざしで観察する小島よしおさん
真剣なまなざしで観察する小島よしおさん

 JA全農(全国農業協同組合連合会)はそんな小島さんとコラボレーションし、「おっぱっぴー小学校」の特別授業として、田んぼの生きもの調査の魅力を伝える番組「特別授業 田んぼの生きもの調査」その①その②を7月22日18時に放送する。

 JA全農は、農業と環境の深い関わりや生物多様性保全の大切さを実感する活動として、全国で田んぼの生きもの調査を実施してきが、本年度は新型コロナウイルスの影響で開催できない地域も多い。そこで企画されたこの特別授業では、小島よしおさんが実際に田んぼに入って生き物を捕まえたり観察したりして、その魅力を発信。子どもたちに日本の農業や食への関心や理解を深めてもらうきっかけになることを狙いとしている。

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 撮影では、田んぼに1時間半ぐらい入っていたという小島さん。撮影後のJA全農のインタビューでは、「田んぼの中に素足で入った感触がとても気持ちよかった。入ってみないと見えなかった虫などにも出合えて、五感で楽しめる貴重な体験でした」と話した。また、米や野菜などがスーパーやコンビニで簡単に手に入り、どこで収穫されているか知らない子どもが増えていることに触れ、「お米というのは、こういう場所でできているんだよということも伝えたい。ああやって生きものがいるのは田んぼがあるからで、その田んぼを応援するのは、お米を食べる僕たちなんだということを伝えたい」などと語った。

小島よしおさんYoutubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UC-46-Tim9-pbw6BfG6bBnmA

全農広報部 田んぼの生きもの調査(@tanbozennoh): https://twitter.com/tanbozennoh?s=20

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