焙煎した玄米の豊かな香りを楽しむ飲み物 「玄神」がモナコ公室御用達に

モナコ公室御用達となったTOMO玄神
モナコ公室御用達となったTOMO玄神

 あまり知られていないかもしれないが、玄米を黒焼きしたものを「玄神」といい、その成分を抽出し、コーヒーのようにして飲む飲み物がある。この「TOMO玄神」(JAT・東京)という飲料が、モナコ公室御用達の認定を受けた。モナコ公国内で唯一、公室御用達の認定を受けている寿司店「MC by Kodera」で、お茶の一つとしてメニューに載っているのだそうだ。

 TOMO玄神は、国産オーガニック玄米をロースト(黒焼き)したもので、ノンカフェイン。日本の有機JAS認定商品で、EUではBIOの認定マークがつけられ、モナコとパリで販売されている。焙煎所は長野県・黒姫高原。ローストする前の有機玄米は「ムーンセラピー・ルーム」で月光と同じ波長の光を当て、バッハの音楽を聴かせている。この部屋には英国のチャールズ皇太子も視察に来られたとか。

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 玄米はコーヒーに比べて粒が小さく、ローストの温度と時間の管理が難しい。TOMO玄神は玄米の水分を生かし、微かな甘味と苦味を引き出しており、ドリップ(300g入り・税別1,800円)やティーバッグ(4.5g×8個入り・同1,000円)の形で飲めるようになっている。焙煎した玄米の香りと深い味わい、ちょっと試してみたいかも。

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