フィットネス総合誌『Tarzan』が有料コミュニティ開設 入会には書類選考に面接も

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 紙媒体がネットでもコンテンツを配信、というのは近年の傾向だが、新型コロナウイルスの感染拡大防止でオンラインの活動が広がる中、そのスタイルも多様化してきた。フィットネス総合誌『Tarzan』(マガジンハウス・東京)は、初の有料オンラインコミュニティ「TEAM Tarzan」をスタートした。入会には書類選考や面接がある。

 このコミュニティは、有料の本誌定期購読(定期送本)付き。月額5,500円(税別)で、第1期メンバーは55人。20代女性から60代男性まで、東京や福島、兵庫、岐阜など全国各地から参加している。メンバーは、本誌のトレーナーによる2週に1回のライブ配信トレーニングへの参加や、メンバー限定ページへのアクセスで各地のメンバーとの交流などができる。それぞれのトレーニング方法や日々の食事の取り方などの情報を共有、メンバー同士でイベントを立ち上げて合同トレーニングも実施できる。

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 新規メンバーの募集は3カ月ごと。次回は9月に応募スタートの予定だ。応募希望者は、TEAM Tarzanページからメールアドレスの登録を。

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