画面上で使えるスタンプが登場! オンライン会議を円滑に

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 オンライン疲れ、という言葉がだいぶ聞こえるようになった。基本的な意思疎通に問題はないが、やはりリアルな会議ほど自由な発言ができない。ちょっとしたタイムラグが対話の速度を落とす。そこで、相手の話を遮らずに使えるのがスタンプだ。ミーティングの画面上でスタンプが使えるカメラソフトウェア、「NICE CAMERA」(キッズプレート・東京)が開発された。8月の製品版提供に向け、現在、事前受付を行っている。

 人間のコミュニケーションの9割以上は、聴覚・視覚による非言語的コミュニケーションに依存しているといわれる。オンラインミーティングでは、誰かが話している間は口を挟みにくい、リアクションが限定的にしかできないなど、話し手も聞き手も不自由を感じる場面が多い。そこで、会話のリアクションにスタンプを使うことで、感情や意思などの非言語的な情報を補完しようと開発したのがこのソフトウェアだ。仮想カメラ機能をサポートしているオンラインミーティングツールであれば利用できる。

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 「聞こえません」「わかりました!」「離席中」「水分補給します」など、音声で会合に口を挟まずに意思を伝えられるのは便利かもしれない。

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