“冷やしドッグフードはじめました” ペットにも熱中症対策を

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 夏になると高齢者や子どもの熱中症リスクがいろいろなところで取り上げられるが、リスクがあるのは人間だけではなくペットも同様だ。犬の熱中症の場合、緊急で病院を訪れた約5割が死亡するというデータがあるという。飼い主が考えている以上にペットの熱中症リスクは高く、犬に限定すれば全体の約7割が家の中でかかっているともいわれている。予防に有効なのは、1)水分摂取と、2)体を冷やすこと。そこでシロップ(東京)は、熱中症予防のために冷たい状態でドッグフードを与えることを勧めている。

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 シロップでは個々の犬にカスタマイズしたフレッシュなドッグフード「PETOKOTO FOODS」を販売。鹿児島県産の黒豚や安納芋などの国産素材を使い、人間でも食べることができるドッグフードになっている。温めてあげることも可能だが、冷凍状態で届くPETOKOTO FOODSを冷たいままあげれば、夏バテで食欲が低下した犬でも食べやすいだろう。保存料・酸化防止剤は不使用。使っている添加物は、栄養をキープするためのビタミンミネラルサプリメントのみだ。3kgの小型犬で1日250円、コーヒー1杯の値段で始められる。

 ペットにも熱中症のリスクはある。冷やしドッグフードで快適な夏を過ごさせてあげよう。

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