使い捨てでも布でもない シリコンを使った「第三のマスク」

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 日本だけではなく世界的に需要が増えた使い捨てマスク。感染予防や感染拡大の抑止に一定の効果があるといわれているが、一方で使い捨てマスクの環境への影響が心配されている。プラスチックごみの海洋汚染と同様に、大量に捨てられるマスクが新たなごみ問題となっているためだ。そこでトポロジー(埼玉県北本市)は、不織布マスクでも布マスクでもない第三のマスク「シリコンマスク」を開発。3密の中で勤務する学童保育の指導員たちにこのマスクを寄付したいと、その資金をクラウドファンディングサイトで募集している。

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 シリコンマスクの製造プロジェクト名は「COVID-19 Unity」。マスクが大量に捨てられるのを防ぐ新たなタイプのマスクだ。特徴は、布マスクよりも洗いやすく、除菌も簡単なシリコンを素材として使用していること。シリコンマスクは一般的に、会話時や咳・くしゃみの際の飛沫(ひまつ)の飛散を防ぐ目的で装着されるが、その効果は必ずしも保証されているものではない点に注意。使用時はガーゼや不織布と一緒に使うことを前提としている。支援の〆切は7月31日(金)23:00。目標の50万円に達した場合のみプロジェクトを実施する。

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