蒸れずに息苦しくない「夏のさらしマスク」 暑さ対策にいいかも

夏のさらしマスク
夏のさらしマスク

 暑い夏がやって来て「マスクによる熱中症」の危険性が指摘される一方、さまざまな素材を使った「涼感マスク」も発売されている。そうした中、創業明治22年の東京和晒(東京)は、飛沫(ひまつ)防止を優先しつつ、マスクの構造そのものを再考、「蒸れない、息苦しくない」ということを最大の目的に、「夏のさらしマスク」を発売した。

 このマスクが、通常のマスクと最も違う点は「吐息を下方へ逃す」ので通気性が抜群であるということ。マスク装着の最大の目的は「飛沫防止」、会話や、くしゃみ、咳などの際に唾液などの飛沫が飛ばないようにすることであり、装着している本人へウィルス等の侵入を完全に防ぐものではない。

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 通常のプリーツ型不織布マスクを使った場合、口元の下部を締め付け、飛沫や吐息がマスクの上方へ排気されるのに対して、本品はマスクの下方つまり相手から遠い方向へ排気される構造になっている。

 このマスクにはゴムひもの付け方により、「耳掛けタイプ」と「ヘッドセットタイプ」の2種類があり、簡単な装着を好む人には「耳掛けタイプ」が、より開放感を味わいたい方には「ヘッドセットタイプ」がお薦めだという。価格は1枚360円(税別)。「夏のマスクは息苦しい」と感じる人は、通気性抜群の「夏のさらしマスク」を試してみる?

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