氷で楽しむ“夏ワイン”3種、サントリーが新発売 和食に合うスパークリングワインも

氷と楽しむおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)サンシャインフルーツ
氷と楽しむおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)サンシャインフルーツ

 夏に向けて気温や湿度が高くなり、「ビールがおいしい季節になってきた!」と感じる人も多いだろう。サントリーワインインターナショナルによると、ワインについては6~8月に売り上げが落ち込むのが、業界の課題だという。しかし、同社は「逆に伸びしろがある」ととらえ、“サマーワイン戦略”に力を入れている。同社によると、近年、「飲みやすくなる」「最後まで冷えた状態で飲める」などの理由から、ワインに氷を入れて楽しむ人が増えているそうだ(氷を入れたワインの飲用経験率が、2018年の30.6%から19年の38.0%に上昇。18年4月と19年4月のドゥ・ハウス調査、直近3カ月で1回以上ワインを飲用した人1,100人対象)。

 そうした流れを受け、同社では5月下旬から、氷を入れて楽しむ“夏ワイン”3種の全国展開を開始。昨年好評だった「氷と楽しむおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)サンシャインフルーツ」(白/やや甘口、720ml、アルコール度数12%)と「モマンドール アイスレモン」(白/ほのかな甘口、750ml、8.5%)を夏季限定で新発売したほか、「カルロ ロッシ ICE スパークリング マスカット」(白/ほのかな甘口、280ml、8%)を新たに発売した。

 「氷と楽しむおいしいワイン。(酸化防止剤無添加)サンシャインフルーツ」は、白ワインがベース。夏に人気のパイナップル・グレープフルーツ・オレンジの果汁を合わせ、氷を入れてもおいしく楽しめる爽やかな味わいに仕上げた。やや甘口なので、さっぱりとした料理、例えばカプレーゼ(スライスしたトマト、モッツァレッラチーズを使ったサラダ)などと合わせて味わうのがお勧めという。

カルロ ロッシICEスパークリング
カルロ ロッシICEスパークリング

 「カルロ ロッシ ICE スパークリング マスカット」は、フレッシュでフルーティな味わいの「カルロ ロッシ」をベースに、マスカットの爽やかな香りを加えた。酸味と甘味のバランスを整えてアルコール度数を8%に抑え、気軽に楽しめる味わいに仕上げた。氷を入れたグラスに注いでも、ボトル缶のままでも、シュワッと爽快なおいしさが楽しめる。

 「モマンドール アイスレモン」は、レモンを思わせる酸味と、白ぶどうの果実味のバランスのよさが特長のスパークリングワイン。酸味とさっぱり感が、揚げ物や濃い味付けの料理と相性が良いという。

モマンドールアイスレモン
モマンドールアイスレモン

 さらに、スパークリングワイン「雫音(ゆず)」「同(すだち)」(ともに、白-やや辛口、350ml、7%)を6月30日に夏季限定で新発売する。白のスパークリングワインにゆずやすだちの果汁を加えた、和テイストのスパークリングワイン。「夏はビールやハイボールのようにのど越しや清涼感がほしい」「ワインは度数が高くて悪酔いしそう」などが夏場にワインを飲まなくなる理由になっていることから、爽快感を得られる炭酸で、アルコール度数も低めに、飲み切りやすい量にした。和柑橘(かんきつ)の香りはだしやかつお節の風味、ねぎやしょうがなどと相性が良く、そうめんや冷ややっこ、ゴーヤチャンプルなど、夏の食卓に登場する和食のおいしさを引き立ててくれるという。

スパークリンクワイン雫音
スパークリンクワイン雫音

 おうちでの食事の中で気軽に楽しめそうな“夏ワイン”がズラリ。同社広報部では、「日本ではワインに氷を入れて飲むことに対して“おいしいけれど邪道”との声も聞かれるが、欧米ではワインを氷や炭酸水で割って飲むことは一般的。固定観念を取り払って、もっと気軽にワインを楽しんでほしい」としている。記事中の商品の価格は、いずれもオープン。

▼ブランドホームページ

氷で楽しむおいしいワイン。(酸化防止剤無添加) http://suntory.jp/MUTENKA/

カルロ ロッシ http://suntory.jp/CARLO_ROSSI_ICE/

モマンドール http://suntory.jp/momentdor-news/

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