自宅で首里城がよみがえる ペーパークラフト作成で再建を応援!

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 昨年10月末に火災のため焼失した沖縄県の首里城正殿。その復興を願い、在りし日の首里城正殿をモデルに約1/100で設計し、赤瓦や唐玻豊(からはふ)、龍の装飾なども表現した「首里城正殿ペーパークラフト」が、生活実用誌『サライ』7月号(小学館・東京、6/9に発売、税込み890円)の特別付録としてついてくる。

 完成サイズは幅約31cm、奥行約16cm、高さ約15cm。作成所要時間は1~2時間程度。赤い瓦や赤い壁、建物の細部も表現し、作りながら首里城正殿への理解を深められるよう設計してあるという。三浦一夫編集長は「首里城は焼失と再建を繰り返してきました。多くの方々がこのペーパークラフトを楽しみながら完成させていただければ幸いです」とのコメントを寄せている。

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 同号の誌面では、再建に向けて歩み始めている様子を掲載した特別企画「よみがえる首里城」、沖縄の赤瓦復活をけん引し、文化財修復にも尽力する瓦職人・島袋義一さんのインタビューを掲載している。 誌面企画と連動し、ペーパークラフトの完成写真を投稿すると抽選で豪華賞品が当たる投稿キャンペーンも実施。応募方法は、まず、「首里城正殿ペーパークラフト」を制作して、好みの場所で写真(または動画)を撮影し、「#よみがえる首里城」のハッシュタグをつけて、InstagramまたはTwitterに投稿。さらに、サライ公式Instagram(seraijp)または、サライ公式Twitter(@seraijp)をフォローする。抽選で5人に「首里城公園グッズセット」(螺鈿お箸セット3,850円、両面手ぬぐい2種各590円、ピンバッジ正殿440円)、5人にカタログギフト「サライの贈り物×RINGBELL」の「翡翠コース」(1万800円相当)が当たる。7月15日締め切り。当選者にはダイレクトメッセージで連絡。作り方の動画がサイトに掲載されている。

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