モルディブ、観光客の受け入れ再開 7月から段階的、厳しいガイドライン策定中

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 新型コロナウイルス感染拡大防止のため世界的に“鎖国”状態が続き、今年の夏休みもほぼ諦めているという人が多い。しかし、少しずつ明るい兆しも見えてきている。インド洋の国、モルディブの政府観光局は、7月から徐々に国境を再開する準備に入ったと発表した。

 1,196の島からなる人気のリゾート地、モルディブ。国内で最初の新型コロナウイルスの感染者が確認された直後、国境の水際対策を強化し、ヴェラナ国際空港で発給される査証を停止。4月15日に市中感染が確認され、首都マレでのロックダウンが開始された。その後、感染者数が対処可能な数値に落ち着いたこと、感染防止策が徹底されてきたことなどを受け、6週間に渡ったロックダウンは5月28日から段階的に解除されている。

 モルディブ政府は、観光客の受け入れ再開に向けて、観光客と観光業界で働くスタッフの安全と健康に十分留意した上での厳しいガイドラインを策定。「新しい日常」に対応していくための作業を行っている。

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