夏休みに帰省や旅行を予定している人は? みんなの夏休みの過ごし方

 

  新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されてから2週間が経過。東京都や神奈川など特定地域県をまたぐ移動自粛要請は19日にも解除され県をまたぐ帰省や国内旅行は可能とな見通しだこの時期、2カ月後に迫る夏休み帰省や旅行の予定をどうするのか悩んでいる人は多いかもしれないそこでオーヴォ編集部は「今年の夏休み、どう過ごす?」という調査をしてた。 
 
 調査は、J:COMの投票機能を使って6月1~8日に実施し、男女560人から回答を得た(コア層35~49歳)。回答のトップは自宅で過ごすで、86%現在東京都新型コロナウイルスの感染が再び拡大することへの警戒を呼びかける東京アラートが発令中。感染再拡大の「第2波」警戒する人や自粛ムード世間体になる、あるいは収入減などにより帰省や旅行どころではないと考え、夏休みは「自宅で過ごす」という多いかもしれない「国内旅行する」(11%)帰省する4%考えている人は少数にとどまる結果となった。3月から3カ月にわたる休校強いられた子どもたちだが夏休み1〜2週間の期間に大幅に短縮する予定の学校が多い。旅行や帰省を楽しみに子どもからは落胆の声が聞こえてきそう  

  帰省に関しても、自粛してしいと考える祖父母もいれば逆に帰省したくなのに祖父母から強要されるケースも。自粛の温度差によ夫婦や親子間のけんかの火種になることあるようだ感染拡大の動向を注視しつつ、早めに各方面で話し合い、異なる意見の折り合いをつけたいもの。この夏は“オンライン帰省”を選ぶ場合も、そうでない場合も、みんなが楽しめ、笑顔になれる過ごし方や工夫を相談できたらいいものだ。 

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