ヤマハがプリメインアンプシリーズを一新 最新技術を投入した3モデルが登場

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 ヤマハは、同社プリメインアンプシリーズを一新、「A-S3200」(64万円)、「A-S2200」(35万円)、「A-S1200」(24万円)の3モデルを発売した(価格は全て税別)。いずれも高度なアンプ設計技術をさらに磨くとともに、細部の改良を行っている。

 3機種の主な違いは設計規模による出力値などで、基本構成は共通。大きく掲げている特徴の一つが電気回路のローインピーダンス設計で、電気信号の流れを妨げず、ノイズなどが発生しないように、内部配線材やネジ類も、より導電性が高く高効率の素材を使っている。

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 出力素子は増幅応答性などの特性に優れたMOS-FETを採用し、同社のアンプの特許技術のバランスアンプ構成を継承する。これは出力段の左右チャンネルそれぞれの+側、-側で、計4基のアンプ回路(通常は2基)をもち、高精度、高品位で強力な動作を確保するもの。さらに全回路をグラウンドから完全独立化する設計で、ノイズの侵入や電圧変動による影響を抑えている。

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 柔らかな光に浮かぶレベルメーターと質感の高いスイッチ類を配したシルバーのフロントパネルと、ピアノと同じ塗装・研磨工程で作られる艶と深みのあるピアノブラック仕上げのサイドパネルによる美しいデザインも魅力となる。

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