新緑の青空狂言 星のや京都で「大笑い」を習う

新緑の狂言でひと笑いし、すがすがしい朝を迎える
新緑の狂言でひと笑いし、すがすがしい朝を迎える

 すがすがしい空気と、初夏のみずみずしく生命力ある緑が心地よい朝、“和らい”の狂言を鑑賞し、身体全体を使って笑う。しばらくの“コロナ生活”で内向きになっていた気持ちを解放するのにぴったりのプログラムだ。「星のや京都」が6月8日~22日の毎週月曜日、「新緑の青空狂言」を開催する。

笑いの型をならい、お腹の底から大笑いする
笑いの型をならい、お腹の底から大笑いする

 狂言を代表する名作「棒縛(ぼうしばり)」の鑑賞が軸のアクティビティ。鑑賞前には、狂言や鑑賞する演目についての解説があるので、狂言“素人”でも大丈夫。演じるのは「能楽師大蔵(おおくら)流狂言方 茂山千五郎家」の狂言師。江戸時代初期から約400年続く歴史を持ち、現在は十四代目を当主として京都を中心に全国で活躍している茂山千五郎家では、笑いを「和らい」と表現する。ほのぼのとした心の和む笑いをモットーとするからだ。ユーモラスな動きや掛け合いを鑑賞し、楽しく笑って晴れやかな気分を味わう。宿泊者限定の無料イベントなので、まずは旅の予定を立てよう。

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