手すり、パネルなどを触らないアイデアグッズ! 自転車の街・堺から生まれた「もっとって」

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 関西利工(堺市)は、コロナ対策・非接触グッズ「もっとって」を6月2日に、自社サイトで発売した。

 大阪府堺市と言えば自転車の街。その町工場の二代目のものづくり魂に火が付いた。先代から引き継いだ、自転車用パイプを作るため金属を曲げる技術を生かし、試行錯誤の末、今回、初めて非接触グッズが完成した。

 「もっとって」を使えば、ATMのタッチパネル、電車、バスの吊り革、エレベーターのボタン、レジカゴの持ち手、自動販売機、入口、出口のドアなどに手触れずに操作することが可能。銅でできており、重さはわずか80グラムで持ち運びが便利。「感染するかもしれないので触るのが怖い!」といった時の強い味方になりそうだ。価格は1,180円(税込・送料無料)。

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