行き場をなくした食材がシェフのレシピ付きボックスに変身! 困窮児童の食事支援になる商品も

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 新型コロナウイルス感染症拡大防止策で全国に出されていた緊急事態宣言が、全面解除された。しかし、その後も外出自粛の徹底や飲食店などの営業時間短縮が続き、小売のルートをほとんど持っていない生産者の食材が行き場をなくしたままでいる。オーダーメイドケータリングサービスを手掛けるCRAZY KITCHENは、これらの野菜を購入、厳選した旬の野菜や花を詰め合わせ、シェフが考えた自宅で簡単に作れるフレンチベースのオリジナルレシピをつけて食材ボックスとした。同社ECサイト内で販売している。

 食材ボックスの一部の商品は「寄付つき」となっており、販売価格の17%を、新型コロナウイルスの拡大で大きな影響を受けている世帯の児童に食材として寄付する。食材の寄付は、「NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえ」が行う新型コロナウイルス支援策・ひとり親家庭に弁当無償配達を行う「INGプロジェクト2020」・食材の無償提供を行う「フードネット江戸川」を通して行う。寄付した食材数、内容は、CRAZY KITCHENサイト内の「COLUMN」で報告する。

 「ENJOY COOK -季節のセレクト食材(約14種)」(寄付無し4,000円、寄付つき5,000円)は、週末くらいはメニューを考えずに楽しい食事の時間を過ごしてもらいたいと、季節の食材の詰め合わにCRAZY KITCHENのレシピを付けたボックス。このボックスにアレンジメントフラワーが付いた 「ENJOY HOME -花+季節のセレクト食材(約14種)」(寄付無し8,000円、寄付つき1万円)もある(ボックスの価格は税込み)。 食材や花のラインアップ、付属レシピは、月によって変更になる。毎週月曜日までの申し込みで、同じ週の週末に届く。送料別。

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