こんなのが欲しかった! 「文房具アイデアコンテスト」受賞作品を発表

第25回文房具アイデアコンテスト
第25回文房具アイデアコンテスト

 使う時に「切れ目はどこ?」と探すことがある粘着テープ。そこに糸のしおりをはさむだけで問題解決だ。簡単だけど思いつかなかった、この手のアイデアがたくさんある。サンスター文具(東京)の「文房具アイデアコンテスト」、第25回目の受賞作品を見てみよう。

 ジュニア部門グランプリを受賞した「∞消し(ムゲンケシ)」は、使うと小さくなって使いづらくなっていく消しゴムを、自分の好きな色や長さに切って組み合わせることで、長く使えるようになるというアイデア。消しゴムをムニュっと切る感触、何色と何色を組み合わせようか、こんなつなぎ方はできるかな?など、ワクワク感があり、ネーミングセンスとともに評価された。

ジュニア部門グランプリ 『∞消し』
ジュニア部門グランプリ 『∞消し』

 一般部門グランプリを受賞した「Tapemark(テープマーク)」は、テープの切れ目に挟んで使用するテープ用のしおり。セロハンテープや透明梱包用テープは、切れ目を見失いがちで毎回使い始めに手こずってしまう。この不便さを解消するアイデアだ。

一般部門グランプリ 『Tapemark(テープマーク)』
一般部門グランプリ 『Tapemark(テープマーク)』

 今回のコンテストは、昨年11月から今年1月末まで、「つながる」をテーマとした文房具のアイデアを募集し、応募総数は4,725作品に上った。

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