星野リゾートで3密回避の旅 テイクアウトと客室露天風呂で癒やしの時間を

ソーシャルディスタンスを保った席配置(OMO5東京大塚)
ソーシャルディスタンスを保った席配置(OMO5東京大塚)

 緊急事態宣言が39県で解除され、気持ちが少し外に向き始めているかもしれない。まだまだ慎重になる必要はあるが、コロナ終息後、3密を回避しながらの経済活動をそろそろ計画したいところ。星野リゾート(長野県軽井沢町)は、換気や人の接触などを厳密に配慮した旅を提案している。

 例えば、フロントではなく客室でのチェックインや自動チェックイン機の利用で、人との接触を避ける。客室は、天井の風楼(ふうろう)という通気口や、テラスリビング、ウッドデッキなどで自然の空気を取り入れられる造り。温泉も客室露天風呂ならだいぶ安心だ。

【星のや軽井沢】客室でのチェックイン
【星のや軽井沢】客室でのチェックイン

 食事は、ビュッフェ形式からセットメニュー、テイクアウト形式に変え、半個室や、レストランでもテーブル席の間隔を2m程度に広げた。入店時間を分散し、混雑を避ける。プールや大浴場は、混雑状況をスマホで確認できるシステムを導入。畑やグリーンハウスで行うファーマーズレッスンや空中散歩、渓流ガイドウォークなど、広大な自然の中でできるアクティビティもある。このまま感染者が減ってきたら、せめて国内の旅には出てみたいものだ。

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