郵便物もクラウド管理で在宅勤務推進 職場への郵便物をネット上でチェック・転送

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 決済のはんこや郵便物のチェックなど、在宅勤務への移行で壁になることがいくつかあるが、郵便については“クラウドで管理”という手がある。職場に届いた郵便をネット上でチェック、転送やスキャンを依頼できるサービスatena(アテナ、 RUNWAY Design・東京)がスタートした。

 郵便物に関しては取引先に電子化を求めても対応できないなど課題が多く、結果的に出社が求められる業務になっているケースが少なくない。このサービスに登録する場合、まずはクラウド住所を設定。そこに届いた郵便は管理画面で写真とともに表示され、削除・転送・スキャンを選ぶことができる。スキャンを依頼すると内容物のスキャンを受け取ることができ、郵便物自体を受け取らずに業務が処理できる。

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 自宅住所を公開したくないフリーランスが請求書の窓口などとして使ったり、海外在住者が日本の住所として使ったりすることもできる。月額料金は税別980円~。

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