マダムに大人気の野菜をドライブスルー提供! 銀座の農家直営レストラン「グランイート銀座」

ドライブスルー

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、たくさんの食材が行く先を失っている。農家が丹精込めて作ったおいしい野菜が無駄になることを防ごうと、農家直営のビュッフェダイニング「グランイート銀座」(東京都中央区)は5月1日から 6日まで、 使用予定だった GAP認証野菜などの農産物をドライブスルー方式で販売するサービスを始めた。

 注文はインターネットで受け付け、受け渡しはレストラン近くの東京促成青果軒先(東京都中央区築地6-23-7)で、自動二輪・自動車に乗ったまま野菜を手渡せるドライブスルー方式で行う。購入に伴う接触を最小限に抑え、新型コロナウイルスの感染防止に努める一方、野菜の消費先を確保し、農家の存続を支援する「一石二鳥」の試みだ。トライブスルーを利用できない人には宅配する(宅配代は自己負担)。

 販売する農産物は、営業自粛中の「グランイート銀座」が全国の農家から食材として調達した野菜や米などの厳選食材。大半は、東京オリンピック・パラリンピック選手村の食材提供基準であるGAP(農業生産工程管理の認証基準 )を取得している。いずれも銀座マダムや銀座OLでにぎわうグランイート銀座自慢の食材だ。

 価格は、各種野菜のセット(10品・5㎏)が税別1,980円、野菜とコメのセットが同3,500円など。ドライブスルーでの提供は5月6日まで。提供時間は10時から17時。詳細はサイトで確認を。

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