お魚メニューを増やし、目指せ第2の“さかなクン” 魚にまつわる自由研究を大募集!

目指第2のさかなクン_リリース素材

 緊急事態宣言下の休校、“STAY HOME”生活の中、親子で料理をした、子どもが料理を担当するようになった…などの話も聞こえてくる。必然的に、バランスの取れた食事について考える機会も増えたかもしれない。お肉ばかりじゃなくて魚料理も!なんてメニューについて工夫している家庭もあるだろう。

 日本財団「海と日本プロジェクト」は、子どもたちに向けた「stay home with the sea」プロジェクトの一環として、朝日小学生新聞との協働で、東京海洋大名誉博士「さかなクン」とともに「目指せ!第2のさかなクン“小さかなクン”コンクール」を4 月29 日(水)から開催する。対象は小学生。

 これに際し、さかなクンが子どもたちにメッセージを発している。「私たちのギョ先祖さまは、海で誕生し、進化してお魚となり、両生類・は虫類、哺乳類とそれぞれに進化したといわれます。地球は今、気候変動や人の活動による影響で、環境の変化が深刻になっています。近年さまざまなお魚が、とれる数が減ってしまったり、とれる季節や場所が変わってきたりしています。私たちは、どうしていくべきでしょうか? 本やWEBにはその方法がたくさん紹介されています。たくさん調べてさかなクンに報告してください!」。

 自由研究のテーマは、以下の4つ。

① 海の環境について調べてみましょう!

海の環境や気候はどうなっているのか、またお魚たちの暮らしに変化はあるのか。

② お魚がとれる量がどう変わったか

昔よりお魚がとれなくなったっていわれているけど、実際はどうなんだろう。その理由はなんだろう?

③ お魚をどうすれば守れるか?

全国ではいろいろな方法でお魚や貝を守る方法が考えられているよ。調べてみてあなたの考えてまとめてね。

④ お魚をおいしく食べる方法について

お魚をおいしく食べるには、どんな調理法があるかな? なぜそのお魚をそういう風に食べるようになったのかな?

応募はA4の紙もしくは、サイトからダウンロードした研究シート1枚にまとめよう。サインペン、色鉛筆、絵の具など画材は自由。文章・マンガ・イラスト・写真の貼り付けなどもOK。用紙の裏面に、選んだテーマ・郵便番号・住所・氏名・電話番号・小学校名・学年を明記する。1人何点でも応募できる。

郵送の場合は、〒104-8433 東京都中央区築地5-3-2 朝日小学生新聞 小さかなクンコンクール係まで。WEBの場合は、サイトで応募できる。募集期間は4月29日(水)~7月30日(木)。入賞者の発表は8月中の予定。

さかなクン賞(グランプリ、1作品)、海と日本プロジェクト賞(1作品)などに、さかなクンパペット・さかなクンバンダナなどが贈られる。いろいろ調べて、環境について学び、おうちごはんにお魚メニューを増やすきっかけにしてみよう!

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